こんばんは。西林です。

グルメに関しては右に出るものがそんなにいないと評される廣瀬さんから、またもグルメレポートが届きました。
巣鴨っていいお店が多いのですね。

おこんばんは。廣瀬です。
あるパトス会員さんのSNSで見てずっと行きたかった「台湾料理 台湾」に行ってきました。とげぬき地蔵の裏手、白山通りと地蔵通りの間の路地にあるお店。「巣鴨」の「台湾」という響きの異世界間にクラッとしながらお店に入ると、メニューやご夫婦の佇まいからさらに期待が膨らみます。同行はなぜか今回も、東北よりブレイブハートの芳原代表(今回パトスへの出稽古はナシ)。

角煮定食(1000円)をお母さんに注文すると、「鉄玉子は要る?」とオプションのようなノリで聞かれたので、思わず「はい」と答えてしまいました。角煮定食にも味付け玉子がついてるって説明は特になかったです。すぐにゴルフボールよりひとまわり小さい真っ黒な球体が小皿で出てきました。箸で切ろうとすると、「箸では無理、噛んで」と言われたので、意地になってしまいなんとか手で引きちぎりました。ボソボソした食べ物が苦手な廣瀬、ゆで卵はダントツに半熟派です。しかしこの鉄卵は固ゆでを遥かに通り越し、卵の風味が凝縮されまくっていて好きだ!角煮定食の味付け玉子から、さらに漬け込み&乾燥を繰り返すことでこの固さとサイズになるとのこと。ひとつ150円。持ち帰りもできます。

角煮定食の前に話が長くなってしまいました。柔らかく煮込まれた巨大な豚バラは、「オリバのステーキ」や「安藤さんの熊肉」などの憧れ肉を現実にしたかのようなボリュームです。そこにトロみのあるタレがご飯との橋渡しをしてくれ、口に運ぶたびに多幸感に浸れます。練習前にはあまり向かないメニューであることを、かなり食べ進めてから胃の感覚で気づいたものの、時既に遅し。いわゆる「オイオイオイ」、「死ぬわアイツ」状態です。実際には、私の高い消化力と低い柔術力のせいで、普段と大差ないパフォーマンスで練習することができました。

他にも、魯肉飯(ルーローハン)や愛玉子(オーギョーチー)、加工肉系の一品料理など、食べてみたい台湾料理がたくさんありました。ご夫婦で現地仕入れや旅行に行かれるため、年に何度かまとまったお休みを取られるようですので、万全を期するなら、事前の確認がお勧めです。

「台湾料理 台湾」
東京都豊島区巣鴨3-39-9

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バキネタがちょくちょく出てきますね。バキの食事シーンは戦闘シーンと共に業界随一のクオリティです。さすがわかってますね。
このお店は角煮で有名ということは知っていましたがまだ行けてません。鉄球と共に、ぜひ味わってみたいです。暇なときに行ってみます。

 

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