どうも、前田です。
今回はヨーロピアン2019の出来事を振り返りたいと思います。

去年のヨーロピアンはPATOSからは、西林さん・岩崎さん・僕の3名で参戦しました。

リスボンまでの直行便はないので、この時はロンドン(ヒースロー)経由で行きました。
たしか乗り継ぎの時間が1時間半くらいで、普通にいけば問題なかったのですが、ロンドン着が1時間弱遅れてしまいました。

やばい乗り遅れる!となって急いでリスボン行きの乗り口までダッシュしてたんですが、まさかの僕だけ手荷物検査で引っかかるという…
もうこの時点で出発時刻ギリギリです。
乗り遅れるからチェック急いでくれ!と言っても、検査する空港職員は無表情でガン無視です!

とりあえず岩崎さんだけ先に乗り口まで行ってもらいました。
マイペースすぎる職員の検査が終わり、西林さんと僕も猛ダッシュ!!
いやもうこれ無理じゃないか、と思いながら向かってました。
乗り口に行くと岩崎さんとCAさん達が。
他のお客さんはもう誰もいません。
先に着いていた岩崎さんが、あと2人すぐ来るから待ってくれと交渉してくれたみたいで待ってくれてました。
CAさんの「You are lucky!」という言葉がすごく記憶に残ってます。

無事にリスボンに着き、いざ大会。
試合の時にもトラブルがありました。
道着チェックが異様に厳しくて、僕は帯がダメだと言われました。
岩崎さんに借りて事なきを得たのですが、西林さんの場合は道着が引っかかりました!
その道着で体重も合わせてきてたので、僕の道着では体重オーバーに。
わざわざ海外遠征して試合出来ないなんてシャレになりません。

物販エリアにダッシュして、急遽新しい道着を購入。
時間ギリギリになんとか間に合い、中に入るとそのまま間髪いれずにすぐ試合開始です。
アップも出来てないし集中力も高められてない状態でしたが、きっちりと試合に勝つところはさすが西林さんだなと思いました。
しかしこのバタバタ劇があったせいで、試合後西林さんはウォームアップエリアに自分の道着を忘れて帰ってしまいました。
プラマイゼロですね。(道着の数が)

そして最後はロンドンでの出来事です。
ヒースロー経由だったので、帰りはロンドンに滞在して帰りました。
どうでもいいトラブルではあるのですが、移動する時はオイスター(日本でいうSuicaみたいなやつ)を使用してました。
皆と同じ距離、同じ電車に乗っているはずなのに、何故か僕のだけ引かれる金額がちょっと高い!
おかげで改札を通過できずに僕だけチャージするという状況が何回かありました。
これがいまだに謎なんですが…
誰か理由わかる人教えてください!

こういった感じで海外遠征はちょいちょいトラブルが起きがちです。
その場では慌ててしまいますが、そういった事も含め良い思い出になりますね!

 

リスボンは街がいい感じ

ロンドン観光

試合

試合会場のアップスペース

試合会場の物販スペース

【重要】2020/6/1(月)から営業を再開します

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