こんばんは。西林です。

新年早々、PATOスタジオ随一のグルメ王・廣瀬さんからレポートが届きました!自己紹介すらもなく既にレポートに入り込んでますので早速どうぞ。

通るたびにふんわり気になっていたけど結局一度も訪れることなく閉店してしまった焼きとん屋さん「巣鴨たつみ」。
そこに「2833」という中国料理屋さんがオープンしたので、さっそくパトロールに行ってきました。同じく巣鴨にある「1833」の姉妹店のようです。後に聞けば西林代表は常連とのこと。さすがです。既にこの「2833」でも常連になっている可能性さえあります。

今回は巣鴨グルメライターの一人でもある前田先生と、廣瀬の共同執筆企画です。
ゲストに、ブレイブハートの芳原代表。実は前田さんにはサプライズで待ち合わせ場所にお連れしたのですが、このブログの常連過ぎてサプライズ感は薄かったです(ちなみにお二人はこの日が初対面)。

さて、店内は、白い壁にオレンジ色のシートでオシャレな内装です。中国東北部の料理を売りにしながらも、日本で親しまれているメニューも豊富にラインナップされている、オシャレな構成です。その日はたまたまオシャレを重視しないモードだった我々、店内のお品書きに視線を集中しながらも、皮膚感覚でお互いの出方を探ります。結果、なぜか三人とも、明らかにお店が推す左側のランチメニューではなく、右下の小さな文字の「定食」からのチョイスとなりました。オーダー後は、柔術世間話に花が咲きます。

「いただきます」の後は、お互いの皿を少しずつ分けっこした時と、ご飯のお替わりを頼んだ時以外、黙々と食事が進みます。野菜の小皿に香るスパイスが好みだったけど、バカ舌の廣瀬には何のスパイスかは分かりませんでした。お二人にも軽く振ってみましたがとくにリアクションはありませんでした。もちろん、メインもデザートもスープも美味しかったです。

2833
ジャンル:居酒屋
アクセス:都営三田線巣鴨駅A2口 徒歩4分
住所:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-1-16 マンション秀峰101号(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 巣鴨×居酒屋
情報掲載日:2020年1月6日

淡々と食事を終えてしまい記事の取れ高に不安を抱える グルメレポートに関して貪欲すぎる我々は、続いて洋菓子屋さんの「ヨシノリアサミ」へ。

こちらもパトスのご近所です。イートインではパフェも食べられます。

さっそく低い姿勢で 引き込みを狙う ケーキを選ぶ前田さん。

熟考の末、プリンを選択。芳原さんはチョコ系のケーキ。カヌレを選んだ廣瀬は、ここぞとばかりにカヌレ蘊蓄を披露しましたが、まあまあ薄めのリアクションをいただきました。図らずもイートインが我々だけであったために、お客さんが100%おじさん、という状態でしたが、サービスで出していただいた焼き菓子でお店に受け入れられた気がして、ここでも柔術世間話に花が咲きました。

テラス席では、ヨシノリさんと思しき方達が真剣な雰囲気で商談をされていました。食後はその前でガッツリと記念撮影。お二人とも腕がゴツくポーズがきまってます!ということで、服装を見てお気づきのとおり、だいぶん前に行ったお店のレポートでした。芳原代表、今回もお付き合いをありがとうございました。

PATISSERIE Yoshinori Asami
ジャンル:デザート
アクセス:都営三田線巣鴨駅A3口 徒歩3分
住所:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-23-3 ハウス桃李1F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 巣鴨×ケーキ屋・スイーツ
情報掲載日:2020年1月6日

廣瀬さんありがとうございました。
タイトルは文字化けしているわけではなく、2833は店名です。私も夏ごろに一度一人でランチをしました。
1833の方は、ワールドマスターお疲れ様会で行ってレポートしようと思っていたのですがまだ脳内で眠っています(アップした気になっていました)。

さて、2回連続で夏ネタを掘り起こすブームなのでしょうか。食事中の会話もほとんどなかったようなので、3人の関係を心配してしまいます。前田は結局書かずに流したということですね。

ヨシノリアサミの方は、本当の常連です。何か記念行事があれば高級スイーツを買っていますね。
今回のレポートを読んで、1833を書こうかな、と思わせてくれたのでありがとうございました。

 

クラスタイムテーブル

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