スパーリングでのルールについて

スパーリングでのルールについて記載します。

<2020年11月現在>
IBJJFルールを適用し、下の帯に合わせる
・紫帯以上は茶黒ルール
・コンペティションクラス、強化選手練は全員茶黒ルール
・[ノーギ] 基本が茶黒ルールで、両者の合意があった場合はIBJJFノーギ茶黒ルール (ヒールフック、ニーリーピングあり)
・跳びつきガード、跳びつき関節、バックへの跳びつきなど、立った相手に跳びつき体重を預ける行為を禁止  (強化選手練は例外) ※2021年11月追記

こちらもあわせてご確認ください。
クラスとオープンマットで気を付けること

現行では組んだ時の下の帯のルール(IBJJFルール)に合わせることになっています。
(例: 紫帯と黒帯が組んだ場合は紫帯のルールでスパーする)

これからは紫帯以上のスパーは茶黒帯のルールとなります。紫帯同士、紫帯と茶黒帯が組むスパーは茶黒帯ルールとします。
主な変更点は紫帯からストレートニーロック(ニーバー=膝十字)とトーホールド(アンクルホールド)、カーフスライサー、バイセップスライサーができることです。

白青帯については現行通り、白帯同士・青帯同士の場合はそれぞれの帯ルール、白青帯と帯上が組むスパーでは下の帯のルールに合わせることとします。

例外としてコンペクラス・強化選手練はどの帯であっても全て茶黒帯ルールとなるのでよろしくお願いします。

トーホールドやニーバーをかけられ慣れてない場合、タップのタイミングが遅くなってしまうことがあるので気をつけてください。
どの関節技もそうなのですが、「タップは早く極めはゆっくり」を心がけていきましょう。

トーホールドとニーバーを習得するのは茶帯からだと遅いという判断から今回ルールの変更をしました。紫帯の方はトーホールドやニーバーを習得することによって柔術の幅が広がり、より柔術が楽しくなると思います。茶帯に上がってすぐに試合に出た場合も慣れたルールなので安心です。

白青帯の方はトーホールドやニーバーをできるよう帯をあげていきましょう。柔術は上の帯に行くほどできるテクニックが増えていくので楽しいです。

どんどんトーホールドとニーバーを練習して、みんなで技術を共有し強くなっていきましょう。

 

クラスとオープンマットで気を付けること

クラス編成変更について (2020年11月から)

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