こんにちは。中村です。

今回も気分の上がるハイライト動画を紹介します。Copa Podio 2013 middleweight Grand Prixのハイライト動画です。

ミドル級の大会ということでテクニカルな攻防もありますが、スピーディーでパワフルな攻防がより多くみれます。洗練された緻密なテクニックを見るのも好きですが、普通の人が出来ないようなテクニックをスーパーアスリート達が物凄いスピードで掛け合っているのも大好きです。見ていて興奮します。まさに怪獣同士の戦い、柔術が激しいコンタクトスポーツと再確認できます。

ミドル級以上になってくると人間本来の強さが柔術の強さに大きく関わってくる気がします。全ての選手が柔術が強いのは勿論、ケンカも滅茶苦茶強そうです。

特に好きなシーンは柔道銀メダリストのトラヴィス・スティーブンスがフェリペ・ペナを背負いで豪快に投げるところで、投げたあとに抑え込みにいかないのが柔道家らしくてカッコいいです。その直後また背負いをかけるのも痺れます。

トラヴィスは寝技も上手くてパウロ・ミヤオからバックをとりかけています。担ぎから逆さになってバックを凄まじいスピードで正確にやっていることに驚きました。この技を見てから自分も練習してスパーで使っているのですが、あの速さでは到底できません。流石、オリンピックアスリートです。

最近は柔術の試合に出てないトラヴィス・スティーブンス、また試合を見てみたいですね。

【重要】休館を5/31(日)まで延長します。

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